”レンジでタオルをチン”首を冷やさない温める【不眠&睡眠障害を改善・解消のおすすめ方法】

良質な睡眠を得るために出来ることは首を温めること

「首をあたためて睡眠の質をあげる」のが私の良質な睡眠を得る方法としておすすめしています。

「自律神経」という言葉・・・最近ではよく耳にすることもあると思います。

(テレビや雑誌など多くのメディアでも取り上げられることも増えてきました)

でその自律神経とは睡眠にも大きくかかわるというのはご存じだと思います・・・また胃腸の蠕動運動など、つまり自分の意志とは関係なく動いている神経のことを言います。

交換神経と副交感神経のバランスが重要な人間の身体

人間の身体は、本来であれば、太陽とともに目覚めて神経も「交感神経」という興奮側の神経が優位になり、太陽が沈むとともに「副交感神経」という鎮静側の神経が優位になり、自然とともに「交感神経」と「副交感神経」がバランスよく切り替わるようにできています。

活力に関係する交感神経

活力の出る「交感神経」ばかりが優位であり続けると、なかなか寝付けなかったり、ひどいと躁状態になったりします。

リラックス状態に関係する副交感神経

リラックス状態の「副交感神経」ばかりが優位であり続けると、今度はいっつも眠い、いっつもやる気が出ない、だら~っとした状態になってしまいます。

つまり、この両方がバランスよく「切り替わる」ことが大切なのです。

自律神経のバランスが崩れる世の中が不眠の原因に?

ただし、現代社会で太陽とともに置き、太陽が沈めば睡眠する・・・そんな生活をしている人はほぼほぼゼロに近いと思います。

日中でも自律神経は切り替わっている?

(細かくみていくと、様々な行動内でも、この自律神経は日中活動の中でも切り替わっています)

ということは、ただ過ごしているだけでも、現在の世の中では自律神経が乱れやすい状態なのです。

不眠・睡眠障害へと繋がる大きな問題へ

これは眠れない、寝つきが悪い、寝れない、など不眠・睡眠障害といった睡眠の問題にも繋がってくるわけです。

そしてやっぱり日中のストレスなどにより、交感神経優位になり続けることによる「不眠」は現代人にとって結構大きな問題になっているように思います。

普段使っている枕を変えるなどするとあなたの睡眠効果も上がるかもしれません。

YOKONE2 口コミ

YOKONE2はそういうところ(枕)にこだわるのって結構おすすめです^^

首を冷やさない温めることがおすすめ(睡眠効果を上げる)

ストレスにも様々な種類がある為、不眠においても、そう簡単に解決策が見つかるわけでもないのですが、理論上で考えると、首を冷やさない、温める、というのはとても効果のあることです。

大部分の副交感神経の線維でできている「迷走神経」は、ほぼ全身の内臓機能をつかさどっている神経なのですが、この神経は首にあります。

首は、副交感神経の機能が集中する部位なので、ここが凝ったり血流が悪くなると、全身疲れる、ということになりますし”首を温めると疲れをとる近道となる”と考えられます。

首だけじゃない?仙骨・足裏・ふくらはぎどこが良い?

こういった健康理論は、様々な人が、

  • 仙骨が一番
  • 足裏が一番
  • ふくらはぎが一番

など・・・と説いていて、様々な健康書籍がありますので、どれが1番とは言えないと私は思っています。

まずはご自身で、ご自身の身体にとって何が一番しっくりくるか?効果があるか?を楽しみながら楽しんで下さいね。

首を温めるおすすめの方法はレンジでタオルをチン!

今回は、首、に注目して書きますが、とにかく温めること。

タオルを濡らしてレンジで温め、それを首にあてる。

そして、寝る時は、スカーフを巻いて寝る。

ネックウォーマーというものも売っていますからそれをして寝るのもいいと思います。

首は、脳と身体をつなぐ部分でもありますから、本当に大切です。

血流の滞りがないかどうか?と考えると、滞らない人は、ほっとんどいないと思います。

なにせ、パソコンや携帯がないと仕事も物事も進みませんから必須ですが、身体にはものすっごく悪影響を与えるものなのです。

なので、首のケアをいつもより増やして、首の血流はどうかな?と気にしてあげるだけでも、今より随分副交感神経への切り替わりが上手くいくようになり、確実に睡眠の質があがると思います。

是非試してみてください。

お試しする価値は十分にあるかと思います。

特段お金がかかることでもありませんし、家にタオルと電子レンジがあれば出来ることですから、それで睡眠の質が上がる、不眠・睡眠障害が改善・解消出来るなら安いものだと思います。

・・・いやほぼほぼお金かかりません、本当に微々たる電気代、水道代くらいかな?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする